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日常の喜怒哀楽を写真付きで綴るエッセイ

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ひじきさん。あなたは何なんだ?

2017年5月5日 00:02

昨夜、夕食をたくさん食べ終えて4時間後に私はゲロをした。

※食中毒とか、持病だとか、内蔵が弱いとか、そういう類いのものではなく、食べ過ぎた猫がゲロするように、私も食べ過ぎるとゲロしてしまう体質なのだ。

で、今回のゲロで学んだ食材は『ひじき』のことについてだ。

ひじき(鹿尾菜)料理

嘔吐なので消化しておらず、色も形もそのまま出て来るというのは誰にでも想像つくところだが、うんこ(糞)になって出て来る鹿尾菜までもが、色も形も変化なく排出されているということを自分の物体で発見した。

これはとても不思議だ。

胡麻は噛んだり潰したりして始めて栄養となることは一般常識として学んでいるが、鹿尾菜においては、小学校や中学校の給食でも、病院食でも鹿尾菜は献立として普通に提供され、健康食の扱いになっていながらも、何ら変化なく排出されるところから観て、我々は鹿尾菜から何の栄養を吸収しているのか? という疑問が自然に涌いてくるのであった。

ひじきさん。あなたは何なんだ?

私は約20年前から、ある理由で「鹿尾菜を喰え!!」と周囲にアドバイスされきた。

しかし、その根拠は? と質問したこともなければ、何1つ疑問にも思わず鹿尾菜をよく食べてきた。

自分のウンコを見て、ここまで複雑な気持になったことは過去にない。

十数年ぶりに図書館へ行った

2017年5月3日 06:28

当掲示板で、マタタビ時爺やさん(6779 2017年03月24日 14時24分のカキコ)より、2016年9月号の文藝春秋に『孤独なグルメ vs 102歳の珈琲職人』が興味深いので、図書館に行く事があったら読んでみてねとご紹介してもらった。

私は参考書や知識本しか本を読まないし、コンビニで立ち読みすることもなければ、自宅から徒歩で10分程度の図書館の前を通っても十数年も立ち寄っていないという、活字がとても苦手な私である。

(それがどういう訳か、ネットの活字は書いても読んでも大丈夫だから不思議だ)

で、一昨日、昔の地図を調べなければいけない仕事があって数十年ぶりに図書館に立ち寄り、ついでに手帳にメモしていた 文藝春秋 2016年9月号を読んでみようと雑誌のコーナーへ行ってみたのだが、ご覧のとおり 7月号,9月号,12月号がなかった。

孤独なグルメ vs 102歳の珈琲職人

いま誰がか読んでいるなら、ちょっとだけ読ませてねってことで図書館内を探し回ったのだが、9月号を読んでいる人だけがおらず、職員さんに9月号は?と尋ねてみたら「来月中旬まで貸し出し予約が入っています」とのこと。ゲゲッ!!

「私は図書館には滅多に来ないので、何とかならないものでしょうか?」って、めちゃくちゃな理由を言ってみるも、アンタの個人的な理由などこっちの知ったことか、無いものは無いという当然の反応だ。(^_^;) だよね。

しかし、9月号だけが何故そんなに予約が入ってるのか!!

もしかして「達の記録館」を読んでいる人が、私が南図書館へ行くだろうことを知って嫌がらせしているんじゃないのか!!

っと、めちゃくちゃなことも言ってみたくなる。(^_^;)

もぉー、次はいつ図書館に行くかわかんねーんだぞ。

お前らそれでもいいのか。 ← 知ったことか

こうなったら仕方がない。

誰でもいい『孤独なグルメ vs 102歳の珈琲職人』の部分を写真に撮って私宛にメール添付してくれたまえ。

って、まためちゃくちゃなことを言う。(^_^;)

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