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日常の喜怒哀楽を写真付きで綴るエッセイ

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最終更新日 2018年1月3日

年賀状の公開について

毎年、個人用、仕事用、団体用に年賀状を作り、それとは別に友達や親族などからも頼まれて最低でも7種類以上(数百枚)を作っています。ところが年数が経っていくと何年度がどのデザインだったか量が多くて自分でもわからなくなります。

そのためHTMLで年度別に一覧表を作っていましたが「個人用なら公開しても別に構わんか」ということで...

Web:達の記録館は個人の記録ですから。

画像だけでは寂しいので、ひとこと付けます。

2018年度

11月の旅行で島根県・鳥取県、山口県にある和を巡り質素の中にも1つの美しさを求めた「侘び寂び」に魅了されてしました。美的には壷ではなく一輪挿しだったのですが、お年賀に一輪は...というところです。

Web用にJPG保存すると壁や畳などの細かい部分は最適化されこの程度でしか見えません。さらにプリンター印刷でガッカリ。実際は驚くほど高精細に作ったんだけどな...(PSD 78.8MB)2017/01/03 たつ

 

2017年度

お正月に「窓からの朝日はわかるけど」「干支もないしシンプル過ぎでは...」と困惑気味の反応がありました。まぁ、そうでしょうね。

で、遠目で黒色だけを見ると大きな酉がいるでしょうと言うと「おぉー」っと驚き、「そう言われたらもう酉にしか見えない」と...

ラインのサイズや配置を微妙に変えながら、太陽、そして猫が居ることで窓枠に見えないようにした私の狙いどおり。また、酉で爪を研ぐ猫は「元気や活力」を表しています。わかる人にわかれば良いというシンプルデザインです。(PSD 28.3MB)2017/01/15 たつ

2016年度

年賀状のデザインを考えていた時、夜空に浮かんだきれいな満月を見ました。最初はイラストでしたがイマイチで、Siiraさんから満月の写真をご提供していただき加工などして完成。文字や月の大きさなど配置やバランスに時間がかかりました。申年がかかっています。必読:メッセージ

2015年度

年男とうことで強烈なインパクトあるデザインにしました。旭日旗ニダとか言わないでくださいね。

2014年度

ただの馬ではありきたりなので、躍動感ある自然サファリ(サバンナのシマウマ)をイメージして黒1色でそれを表現してみました。

2013年度

これはちょっと凝った作品です。レイヤーだらけでデータ量が150MBにもなりました。重い重い。

2012年度

黒背景でも花火の色が濁らないよう驚くほどの時間をかけました。時間も労力も要した作品です。

2011年度

初めて写真を使いました。ホームビデオが旅番組のように出来ていると高評価でした。

2010年度

完全な手抜きです。

2009年度

丑年なので牛田モウ君が登場です。

2008年度

光輝くというご挨拶文にしたかったため様々な色を使いました。目がちらつかないようにするため試行錯誤しました。

2007年度

手抜きです。

2006年度

知人宅へ遊びに行くと「あまりにもキレイだったから」と額に入れられ壁に飾られていました。嬉しさ半分、恥ずかしさ半分です。

2005年度

右半分の背景をどうするか迷いに迷った年賀状でした。

2004年度

福岡ダイエーホークス3連覇のロゴマークを入れたいとなるとポップにしするしかありませんでした。

2003年度

元画像が消失しているのでスキャンしました。とてもキレイな出来でプロから「どうやって印刷したと?」聞かれました。3台のプリンターを使い4度も重ね印刷しています。金色も白色も使っています。

2016年までの18作品で最もお金がかかった作品です。

2002年度

元画像が消失しているのでスキャンしました。インクジェットプリンターで印刷した後にアルプス社のマイクロドライプリンタで重ね印刷しました。

元画像消失の理由:2つのデータで個別に印刷しなければいけなかったので、別フォルダにそれぞれ別けていたらどっかに行ってしまいました。

2001年度

おもいっきり手抜きです。この年から「達の記録館」のURLを載せました。

(2000年11月に達の記録館を開設)

2000年度

ドットが粗い4色プリンターが主流。32,768色のMacでグラデーション印刷が上手くできず苦労しました。

1999年度

よく見るとモウ君がいます。気付かない人も多かったです。あっさりしたデザインにしたのはそれが狙いでした。

1998年以前のものはデータも印刷物も残っていません。

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