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日常の喜怒哀楽を写真付きで綴るエッセイ

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旭日旗デザインを研究するのだ

2019年11月10日 00:03

戦犯旗だと言いがかりをつける旭日旗 Page.2に、画像27枚を追記しました。

韓国戦犯旗 旭日旗 デザイン 一覧

今回の追記で思ったのは、日本のヘヴィメタルバンド"LOUDNESS"が1987年に制作したプロモーションビデオ”This Lonely Heart"が(旭日旗を抜きにして)凄くカッコよかったことです。

ラウドネス 旭日旗

これまで私にとってヴィメタとは五月蝿すぎる音楽で、ラウドネスというバンドは知っていても好みじゃないので聴いてみようという気すらありませんでした。

が... 旭日旗つながりで仕方なく聴いてみただけなのですが、不思議なことに今はヴィメタもイイネ!! というジャンルになりました。

このプロモは10回以上連続で聴いちゃったよ

https://youtu.be/X-C_no42FWY別頁

ところで、今日10日は即位の礼に伴う天皇皇后両陛下のパレード「祝賀御列の儀」だけど、俺の52回目の誕生日なんだ。

This Lonely Heart(この孤独な心)じゃなくて、This Rich Heart(この豊かな心)で楽しく生きてることに感謝したいと思っているよ。

WBSCプレミア12での国歌斉唱について

2019年11月9日 00:01

プロ野球でもサッカーでも、スポーツなら何でもいいのですが「国歌斉唱」の際に、帽子を持って胸に手を当てたり、目を閉じ下を向いたり、前で両手を組んでいたりする選手がいて「それは日本のマナーじゃない。日本代表の日本人なら日本人らしくせい。この筋肉バカが!!」 と、ずっと憤慨していましたが、11月7日(木)、台湾で行われているグループBの台湾戦を試合開始前から観ていたところ、グランドで監督や選手らが直立不動で日章旗を見ながらきちんとした国歌斉唱をしていることに気がつきました。

誰かは知らないけど、きっと誰かが正式な国歌斉唱を教えたんだろうな... ってことは容易に想像できました。

で、ネットを探っていくと「侍ジャパン、全員で国歌斉唱のワケ 発案した稲葉監督の思い「これから戦うぞ、と」いう野球専門メディアの記事がありました。

国歌斉唱の仕方

https://full-count.jp/2019/11/01/post592271/

試合後、稲葉篤紀監督はこの意図をこう明かした。「今日、練習前に全員集合してもらって、国歌を歌おうと。シーズン中には目を瞑る選手もいて、いろいろなルーティンはあるんですけど、我々はジャパンとして、日の丸を背負って戦うのだから、みんなで国旗を見て国歌を歌おうと伝えました」と、試合前練習の直前に選手に伝えたという。

稲葉監督でないにしても、胸に手を当てる=非礼になるということも同時に伝えていたのだと思います。

いぁー、これまで日本代表選手による国歌斉唱には統一感がなく、本当に見苦しいかったので侍ジャパンに好感持てました。稲葉監督いい仕事です。

ちなみに、普段テキトーな私ですが、ホークス観戦で試合開始前にウロウロしていても国歌斉唱になると立ち止まって斉唱しています。

私らのようなジジイからやらないと日本の文化やマナーが危うくなりますからね。

帰って来ました

2019年11月7日 07:14

トラブル、怪我、出張などでここ1〜2週間ほど離れていました。

山並み

楽しい出張だったなぁー

さぁーて、何から書くかなーってところなんだけど、(外ではネットをしないので)掲示板レスが貯まっちゃったよ。

返事が遅くなってすいません。

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