日常の喜怒哀楽を写真付きで綴るエッセイ

重箱の隅をつつく「達の記録館」表紙/タツハチドットジェーピー

最終更新日 2018年9月21日

心優しい人々が多く住む10県

安倍さんの圧勝はいいとして、ネットやテレビでは「石破氏善戦」という見出しが躍っている。

当選 立候補者 地方票 議員票 合計 全体
🌸 安倍晋三 現総裁 224 329 553 68.5%
- 石破茂 元幹事長 181 73 254 31.5%

山形、茨城、群馬、富山、三重、鳥取、島根、徳島、高知、宮崎の計10県の地方票で石破氏が勝利していたからだ。

総裁選・都道府県地方票

ただ、、、この10県。

お世辞にも都会だとか経済良好とは決して言えない県で、都道府県魅力度ランキングでは下から見ていった方が断然早い!!

というのがミソである。

なぜ石破氏に投票するのか?

私に言わせたら簡単に説明がつく。

投票権を持った10県の方々は田舎人が持つ「都会や都会人が嫌い」という方々で、それは強いもの(都会)より、弱いもの(田舎)に同調・共感してしまうという心優しい県民性によって、ついつい石破氏に投票したからだ。

 

もし、心優しい県民性ではなく、オレがオレが!! という、オレが住む福岡県(福岡市民)のように上昇志向が強く計算高くあったなら、少しでも勝ち組になろうとして必ず『強いもの投票』している。

つまり、最初から負けるのが分っていながら弱いものに投票するとうのは、隣県やライバル県に差をつけられるばかりか、我が街は錆びれ、若者は次々に移住し、人口減や税収減という悪い流れにしかならないのだ。

それでいいのか?[山形、茨城、群馬、富山、三重、鳥取、島根、徳島、高知、宮崎]

ちなみに、私は九州人でよく知っているので書けるが、宮崎県民は「弱いもの好き」というか、とても人がいいので弱いものに1票入れてしまうという変態とも言える妙なクセがある。

そのため「どげんかせんといかん」と言ってくれた、選挙初挑戦の弱い弱い東国原氏が当選し、宮崎県を勝ち組の方向へと導くため奮起していた。しかし、東国原氏より弱いのが出て来ると万事休す。のんびりとした宮崎県は良くも悪くもあるのだった。

最後に、負け組10県で面白いのは鳥取県と島根県。

互いに最強のライバル県でありながら、どちらも弱い側につく。

どちらが変態県か、切磋琢磨しているようだ。

林檎殺人事件

アア 哀しいね 哀しいね (^o^;)

2018年9月21日 06:06

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