日常の喜怒哀楽を写真付きで綴るエッセイ

重箱の隅をつつく「達の記録館」表紙 タツハチドットジェーピー

最終更新日 2023年1月31日

「ろくなことせん奴」のイメージ

29日、福岡アジア美術館で開催されている、誰だかわかんねぇー奴の落書きで小学生から1200円もの拝観料を取るってどういう神経してるんだ!! ボッタくりじゃねぇーか!! という「バンクシーって誰? 展」に相方と行ってきました。

文句言うなら最初から行くなよ。←自分ツッコミ(笑)

バンクシーって誰? 展

私の持つバンクシーのイメージは「正体不明のイダズラ書きしとる奴がなんで有名なのか訳わからん。 でもって高額査定って余計意味わからん。」という極々一般的なもので、むしろ、バンクシーに続けと『二匹目のドジョウ』を狙った輩のせいで「アートと題し世界中がラクガキだらけになったら、キサぁーんどげん責任取るとや!!」と「ろくなことせん奴」のイメージしかありません。

とはいうものの、時代と場面とイチ方向から見ようによっては武力占領下におけるレジスタンスのように「ろくなことせん奴」が正しいことだってありますし、日本史を辿れば明智光秀『敵は本能寺にあり』なんて「突然お前は何を言い出す。ろくなことせん奴」の極みなのです。

すいません。そういう話をしたい訳じゃありませんが、公共物に落書きしてもバンクシーじゃなければ器物損壊罪って、それって差別と偏見しかねぇーと言いたかったでした。

ところで、バンクシー展の凄いところは拝観料もですが、ごく一部を除いてほぼ撮影可能な展示会だったということです。

いやぁー、規模は大きいし展示の仕方にもお金かけているし、創意工夫の見所もあって写真を撮りまくっていました。

バンクシー展

バンクシー

韓国ソウル市に行って公共物に旭日旗か旭日模様描いてくんねぇーかな。

消すか。消さないか。

2023年1月31日 00:24

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